早春の「富奥文芸講座」

気が付けば三月も半ばを過ぎ、早い所では

桜の開花が話題になっていますね🌸

何かと暗い話題が多い昨今

石川県の桜の開花が待ち遠しいです。

 

こんにちは!富奥公民館です。

2月15日土曜日の午後、お天気は正に小春日和

第3回を迎える「富奥文芸講座」を開催しました。

リピーターの方や初めての方、前回参加した方に

誘われた方など70名弱の方に参加していただきました。

朗読の前に2階ホワイエでお馴染みとなったお茶席で煎茶サークル会員の

皆さんによる煎りたてのほうじ茶と椿まんじゅうをお楽しみいただきました。

早くから着物姿で準備してくださる煎茶サークル会員の皆さん。


 

 

 

 

 

 

 

3年連続でお世話になりますm(__)m

美味しいお茶とお饅頭で皆さんニッコリ(*^_^*)

同窓会のように久し振りに会われた他の町内会の方ともお話が弾みます

室内は「富奥公民館」と書かれたぼんぼりだけの情緒たっぷりの空間に・・・

朗読を披露してくださる朗読小屋「浅野川倶楽部」の主催者 髙輪 眞智子さん

 

唯川 恵「七つ橋わたり」と泉 鏡花「滝の白糸」を披露していただきました。

              感情のこもった語り口に涙される方も・・・

 

 

終わった瞬間 皆さんハッと文学の世界から現実に戻って大きな拍手をいただきました。

最後に初参加の石川県立大学の2年生の男子から野々市のファンを代表して大きな花束の贈呈が・・・

 

お帰りの際には皆さん「良かったわぁ」「また来年もくるね」と

少々気の早い嬉しいお声もいただきました。

来年はどんな作品を朗読していただけるのか楽しみです。

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