学びのサポーターとつくる夏休み体験① お金のお話と陶芸貯金箱づくり

梅雨が明けたと思った途端、真夏日が続いていますね。

お隣のスポーツランドの屋外プールのプール開きの日は

雨が降っていて閑散としていましたが

今は毎日早くから夕方まで子どもたちの賑やかな声が聞こえます。

こんにちは!富奥公民館です。

 

夏休み恒例の「学びのサポーターとつくる夏休み体験」

1つ目の『お金のお話と陶芸貯金箱づくり』を7/23(火)に行いました。

これはお金について話を聞き、貯金箱づくりを通じてお金を計画的に貯め

使う大切さを学ぶことを目的とするものです。

先ずは金融広報アドバイザーの方からカレーづくりゲームをしながら

お金の使い方について教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

カレーの材料に何を入れるのか何を買ったらいいのか

みんなの意見を聞いて完成させていきます。

30分ほどお金について学んだ後はオリジナルの貯金箱づくりです。

陶芸家のお二人に優しく指導していただいて先ずは胴体を丸く形付けます。

 

 

 

 

 

 

 

筒の上にふたをしたらお金を入れる口を竹串を使って作ります。

一般的な貯金箱のように筒の上の方に口を作る子が殆どですが

中には個性的に筒を横にして真ん中にする子もいました(>_<)

大人には浮かばない発想ですね!

 

 

 

 

 

 

 

自分の名前を彫ったら余った材料で飾りつけです。

ハートや水玉を付けたり、顔を付けたり十人十色

個性が見えて大人は感心するばかり(^○^)

 

 

 

 

 

 

 

 

皆が一生懸命作った手づくり貯金箱は陶芸家さんが窯で焼いて

お盆過ぎに公民館に届けてくださいます。

出来上がりが楽しみですね~

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