学びに活きる体験学習報告

こんにちは。押野公民館です。

2月5日(火)館野小学校5年生対象の「わら工作の会」が行われました。

会を重ねて32回目。伝承行事として受け継がれているもっとも永い行事の一つです。

わりとのどかでゆったりとした時間が流れる毎日ですが、この日ばかりはいつもに増してより活気がある時間になりました。

教えてくださるのは地域の指導者6名(館長を含む)と64名の児童でわらにふれ、昔の生活様式を学ぶ学習会です。

ホームメイド、手作りが見直されている今、昔はなお、わら自体が貴重とされたことでしょう。公民館でも毎年わらを準備するのもひと苦労している現状があります。

わずかな時間でものつくりは難しいですが、わら縄体験を通して温かな人のぬくもりが伝わる、地域の方との交流と学びとなればと思っています。

 

 

児童のみなさんからは、

「わらぐつの中の神様」「バケツで育てた稲」など自分たちの学習に引き当て、今日の会に臨んでいることが子どもたちから聞かれ感心するばかりでした。

わら縄をご指導いただいた地域の先生たちはそんな子どもたちの姿に目を細めておられ、有意義な会であったことを嬉しく思いました。

この会を開催するにあたって、ご協力いただきましたみなさま本当にありがとうございました。大切に培っていきたいとさらに感じました。

 

★この様子は広報ののいち3月号掲載予定です。★

楽しみですね!

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