第16回寿大学校講座「認知症予防について」学びました

こんにちは 中央公民館です

12月7日(金)、60歳以上の市民を対象とした生涯学習講座

「野々市寿大学校」講座を実施しました。

 

今回は金沢脳神経外科病院の「耳寄りな講演会」を活用させていただき、

「認知症予防について」学びました。

演題/「脳と身体を鍛えて楽しい日々を送ろう」

講師/作業療法士 東川哲朗氏

 

みなさんの好きな事は何ですか?

好きな事を9つ書き出しましょう。

と言う、先生の言葉から始まり、みなさん一生懸命自分を振り返り

好きな事を思い浮かべていました。

「楽しい」「おもしろい」と感じることは脳の血流が良くなり、

脳が活性化されるそう。

 

さて、まずは脳内についてお勉強

  ヒトの脳、イヌ・ネコの脳、ヘビの脳と、脳は三層構造であり、

感情は心より、頭の中で起こっていること。

脳は場所ごとで、「言語」「視覚」「記憶」「意欲」等、

担当する仕事が決められているなど、脳の構造と仕組みを知ることから

教えていただきました。

 

さて、皆さんにとても関心の髙いところである、認知症予防にはどうしたらよいか?

  それは  「貯筋をすること!」

           「前頭葉を鍛えること!」  だそう。

 

講義の合間には、簡単な手遊び系の体操でリフレッシュ☆

また、座って行う「貯筋運動」も教えていただきました。

 

 

 しかしながら、体操が苦手な人も大丈夫!

ガーデニングや掃除機かけ、荷物を上の階へ運ぶなど、日常生活での作業が

十分運動になっていることなどを教えていただきました。

また、あえて前日の日記をつけ、記憶を呼び起こす訓練をすることがとても

脳に良いとのこと☆

最後に、認知症予防には、脳の司令塔である前頭前野を鍛えることが有効であり、

「料理を同時に何品か作ること」

「ながら仕事をすること」

「家計の計画」

「タンスや棚の中の整理整頓」

「囲碁・将棋・マージャン」

「旅行の計画」(実際に行かなくても効果あり)など、

2つ以上のことを一緒に行う時に、同じように注意を向ける能力が

トレーニングになるそう。

皆さん熱心にメモを執りながら受講されました。

さっそく教えていただいたことを日々の中に活かし、

健康寿命を伸ばしたいですね!

好きなことをたくさんしましょう☆

 

 

 

 

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