深まりゆく秋。 学び多き1日になりました。

こんにちは。押野公民館です。

毎回好評の押野歴史探訪会。10月11日(木)に開催しました。会を重ねて5回目となりました。

押野地区の歴史を紐解くとき、忘れてはならない富樫氏、押野後藤家。今までは、県内の足跡をたどってきましたが、今回は福井県に出向き、北陸道について学びました。

 

            愛車のチャリで予習するほどの勉強家の館長

 

 

 

 

 

 

 

 

地元愛💗あふれる解説で語る中籔さん.

 

吉崎御坊、吉崎別院

 

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小雨が降りしきる階段を昇りました。

ボランティアガイドさんに説明をいただきながらの散策

 

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お腰掛けの岩                                     蓮如上人像

 

 

御山から望む鹿島の森

 

 

金津城跡、妙隆寺

 

 

 

 

 

 

 

日蓮宗の寺院。

一揆に攻められて死亡した溝江氏一族と加賀富樫康俊夫婦一族の霊をまつる菩提寺。自害した富樫一族らの墓所は、元金津城にあった。

 

本堂の様子

 

◎小松 苔の里

 

 

 

 

 

 

 

 

トトロの世界に誘われたような空間 マイナスイオンで心が洗われるようです。

 

秋篠宮眞子内親王殿下がご公務で県内にお成りになり、そのことを思い出されて詠んだ句。

広がりし 苔の緑のやはらかく 人々のこめし 思ひつ伝はる

(平成28年 歌会始御歌にて)

 

 

◎押野上宮寺(所在地は小松市)

 

雨降りの1日でしたが、盛りだくさんの学び多き1日となりました。

深まりゆく秋を感じたこの日、26名で心も身体も清められた研修でした。

みなさん、ご参加ありがとうございました。

 

〈おまけ〉

上宮寺は初め石川郡押野村(現 金沢市押野・野々市市押野周辺)辺りのあり

天台宗太子堂と称していた。後に蓮如上人に帰依し浄土真宗に改宗し上人より

この寺号を賜ったとのこと。この梵鐘は1689年(元禄2年)の製作。

撞座のは蓮華が描かれており、その上部には「南無阿弥陀仏」と陽鋳されている。

小松市指定文化財 小松市ホームページ「小松市の文化財」より引用

 

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作:宮崎儀一(みやざきぎいち)鋳物師

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