第7回寿大学校講座「心の在り方~今を生きるということ~」

 こんにちは 中央公民館です

7月27日(金)、60歳以上の市民を対象とした生涯学習

「野々市寿大学校」講座を実施しました。

今回のテーマは「心」

講師に、西田幾多郎記念哲学館館長であり、また石川県立看護大学

特任教授でもあられる 浅見 洋氏をお招きし、

「心の在り方~今を生きるということ~」と題し、お話を伺いました。

 

まずは高齢化にともなっておこる「からだと心の変調」や

漫談家 綾小路きみまろさんの(耕論)から引用の、

「不安を忘れたいお年寄り」のお話で現状把握。

 

先生は哲学館館長のお立場から、日本を代表する哲学者

「西田幾多郎」と「鈴木大拙」の生涯を通して

「心の在り方」を説き、また看護大学教授のお立場からは、

ご自身が研究されているエンドオブライフケアの観点より

「今を生きるということ」を考え、

とても深みのあるお話をしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

とは言え、「無心」になるって・・・。   

哲学的なお話はやっぱり少し難しい・・・。

そう思える場面もあったように思いますが、改めて心に響く

メッセージが沢山ちりばめられていた講義でした。

ココロに残った言葉

 ・「小さい花にも目をとめる心」 それが生きている豊かさ 

・明日死ぬかのように生きよ 永遠に生きるかのように学べ

この日はとても心落ち着く授業でした。

浅見先生、貴重なお話をありがとうございました。

受講生の皆さん、お疲れさまでした。

 

次回は8月3日(金)

大人の社会科学習「市役所のお仕事」がテーマです。

 

 

 

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