第5回寿大学校講座「大人の理科教室」を実施しました

こんにちは 中央公民館です

6月22日(金)、60歳以上の市民を対象とした生涯学習講座

「野々市寿大学校」講座を実施しました。

 会場は、学びの杜ののいちカレードの研修室・会議室。

本日の出席者は49名。みなさんくじ引きで決めた席に着き、グループで受講しました。

講師は、小学生を対象としたカレードでの「かがく実験教室」の先生としてもおなじみの

金沢大学名誉教授 工学博士 上田 穰一 氏(矢作在住)

 

今回のテーマは「偏光のふしぎ」と「錯覚・残像」です。

まずは光の性質を教わり、「偏光」について学び、教材の「偏光板」を使って

「なぜそうなるか?」を考察

光に波の性質があったなんて!  光は振動しながら進んでいるなんて!

学生時代に教わっていたんでしたっけ? (^^

この年になってもまだまだ知らないことばかり!!(^_^;)

光の特性や錯覚・現像について、教材をもとに一人一人が自分の手で

実験・実習しながら確かめ、その不思議さや面白味を楽しく学びました。

 へえ~  なるほど~  ふしぎ~   きれいな光の屈折☆

        会場のあちこちから、歓声に近いような色んな声が聞こえたり、グループで教えあったりと、

コミュニケーションをとりながら、とても盛り上がった理科教室でした☆

 

プラスチックの板に、 セロテープを色々な向きにたくさん重ねて貼り付け、

偏光板に挟んでみると・・

あら不思議(?_?)万華鏡のようにきれいな色の模様が!!

見て見て!私の光の屈折!はんぱなくキレイ ~  

 次は、赤い部分の面積を比べてみましょう。どちらが大きいかな?

 (正解は両方の赤い部分は同じカタチと大きさです。)

  「理科」と聞いて苦手意識を持っていた人も、上田先生のわかり易い説明に、

興味・関心が高まり、90分では足りなくなるほど

みなさん熱心に取り組みました。

科学の楽しさ・不思議さに触れ、「もう一度理科を学べた」とても充実した

講座となりました。

 

皆さんお疲れ様でした。 上田先生、ありがとうございました。  

次回の寿大学校は7月13日(金)

学びの杜ののいちカレードにて、野々市市美術文化協会員の皆様にご協力いただき、

「野々市市美術展」を解説いただきながら鑑賞します。

 

 

 

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