視察研修旅行「お隣富山を観る知る食べる体験する」

こんにちは! 富奥公民館です。

梅雨に入る前の6/2(土)視察研修旅行で30名の方達と富山県に行ってきました♪

 

お天気に恵まれ先ずは高岡市にある 前田 利長公の菩提寺「瑞龍寺」へ。

立派な山門は工事中でしたが地元のガイドさんによるお話を聞きながら国宝の建造物を堪能しました。

 

 

 

 

 

 

 

観る知るの後は食べるの「梅かまミュージアム」へ。

大きくて色彩豊かなお祝い用のかまぼこを始め数十種類のかまぼこを製造しています。

かまぼこの名前の由来や製造工程の説明を聞き、職人さんによる鯛や海老の細工に

感心した後は皆さんお待ちかねのかまぼこの試食 へGO!

十数種類の中にあんこ入りの温かいかまぼこがあり、

恐る恐る試食したら案外美味しくてビックリ!

皆さんご家族やご近所のお土産選びも楽しそうでした♪

 

昼食は富山といえば、そう「ますの寿司」ですね。

「ますのすし本舗源」でお腹が満たされた後は「富山県美術館」へ。

皆さん思い思いの順序で自由に鑑賞される中、私は

まず屋上の遊べる庭園「オノマトペ」へ。音の名前

(ぐるぐるとかひそひそ)が付いた遊具を体験し、

屋上からの見晴らしの良い景色を眺めていると時間を忘れるほどでした。

 

最後は富山県広域消防防災センター四季防災館へ。

こちらの施設は災害を四季という自然のサイクルの中でとらえた体験型学習施設です。

今回は2班に分かれて地震と煙の体験をしました。

煙の体験はホテルなど居室での火災発生を想定し煙の中を出口まで進む体験です。

狭い通路を出口目指して進むのは想像以上に困難でした。

地震の体験は「東日本大震災」「阪神淡路大震災」そして2年前の

「熊本地震」の3つの揺れ方でした。

揺れの強さ、間隔、縦か横か等当然ですが同じ揺れ方は一つもなく、

手すりにつかまっていなければ立っていられませんでした。

体験した皆さんからは「これが夜中や明け方に急にきたら気が動転

して、どうしていいか分からなくなる」という声を多く聞きました。

センター職員の方から災害の時の行動についてお話いただき、災害時

の備えや心構えをしっかりしなくてはと思い直しました。

歴史の勉強に美味しいものもあり、芸術にも触れて貴重な体験も出来た視察研修旅行でした。

今年参加されなかった方、是非来年は参加してみてください。

 

今月に入り着々と準備を進めていますが、富奥地区の夏の風物詩で伝統行事の

「富奥地区 虫送り」は今年もスポーツランド横の「ふれあい広場」で7月21日(土)に開催します。

夜は周辺が混雑しますのでお気をつけくださいね。

 

 

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