白菜キムチ教室開催しました。

あんなにあった雪があっという間に解けてしましましたね!

こんにちは。押野公民館です。

1月20日(土)「冬に漬ける白菜キムチ教室」が行われました。雪で開催できないのでは?!と当初心配していましたが、天候が落ち着き無事にこの日を迎えられました。しかし、なんといっても野菜が高い、先生にお伺いすると「なんとかします」と心強いお返事。この本場のキムチをみなさんに知ってもらいたい、意気込みを感じました。

講師は、黄 恵淑(ファン ヘイスク)氏です。

おしゃべりもとても軽妙で楽しめましたよ!

先生のお話の中から、キムチのキムジャンのジャンは、発酵食材を指し、「永く持つ、たくさん漬ける」という意味があるそうです。

子どもの頃から手伝っておいでるので自然と慣れ親しんでいる味、母親、家庭の味に仕上がるそうです。200玉を一度に漬けられるそうですよ。膨大な量にびっくりですが、美味しくなるはずですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤンニョム作り=具材を白菜の葉と葉の間に挟んでいく時に作るのり液のこと

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チジミをみなさんでいただきました。

韓流ドラマ以外ではあまり知らない韓国のソールフードを感じながらの教室でした。

ご参加ありがとうございました。

 

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